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No.163 婚約指輪の代わりがクラシックミニだった!?

No.163 婚約指輪の代わりがクラシックミニだった!?

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SUNDAY TIMES no.163

7年前、永遠の誓いをした時と一緒に

婚約指輪の代わりが、Miniだったんです。
すてき。そんなロマンチックないつもお二人で仲良くご来店してくださるのは今週の特集、岩田さんご夫婦です。

元々は小さな車が乗りたいっていう奥さまの思いがあったので、その思いを汲んで旦那さんがピックアップしてくれていた車のリストの中にあった一台がMiniでした。

それまでもシティハンターやルパンなどでも見たことがあったMiniにはなんとなく意識の中に入っていて自然と惹かれていったそうです。

そこから、ではお店選びをしよう!と、キングスロードへ来てくださり、インスピレーションで選んでくださったようです。

Bossの車への情熱が伝わってきて売り手やお店の雰囲気も買い物する時って重要ですよねって当時を振り返ってくださいました。

試乗をして『Mini楽しい!』と実際のMiniについても楽しみを感じいよいよミニオーナーへ。

旦那さまは奥様がマニュアルを運転できるとこに好きになったんじゃないかなぁと言われるほど、

旦那さんも車がだいすきです。ですので自然とホームメンテナンスはご主人が担当で安心の頼れる存在のようです。

オーナーになれて嬉しかったと、無邪気に微笑む奥さまは、時折ドライブしていてビルなどの反射越しに見たご自身にキュンとしてるそうです。
女の子はよく、鏡チェックをしますがその感覚と一緒ですよね♪

そして今回、納車した時はオリジナルエンジンを搭載しており7年の歳月が過ぎ、いよいよエンジンをオーバーホールへ。毎日の通勤車としても楽しみ、慣らし運転ではお二人で海までドライブしたり、あっという間に500kmをクリアされてこの日はご来店してくださいました。

これからまた、いっぱいMini lifeが楽しみ続けるように♪

Miniに乗ってから変わったことといえばイギリス文化もも同時に好きなっていたそうです。

もともとフランス派だったそうですが、自然とイギリスのものが目に入るようになり、イギリスのカントリーライフにも興味を持ってみえました。

イギリスの人々はロンドンの首都で過ごしていても田舎の方へ行きたいと思うのですが、日本は逆で東京や都会へ行きたいという願望が大きな違いですよね。

そう話された岩田さんの言葉に、便利に溢れそれが当たり前になって、車もグレードアップさせることや乗り換え、乗り捨てがなんだか日本は当たり前になってきましたが、本来そのものをずっと大切にし続けるその心って本当は生きていくことにもとても大切で、そうゆう技術こそ評価されるものでないかなぁと感じました。

お金をかければいいわけではないですね、その人自身の物への大切な仕方があります。

その気持ちにずっとキングスロードも寄り添って行きたいなと感じます。

暖気も毎日ストップウォッチで測りながら、朝の暖気の間にメイクアップ♪しっかり暖気もして、3000kmの適切なオイルでのオイル交換、クーラントチェック。

基本的なことをしっかり抑えて、『一生乗りたいです♪』と嬉しそうに微笑むお二人がとても微笑ましかったです。
岩田さんご夫妻、取材ご協力ありがとうございました。これからも指輪のようにいつもそばにいるかけがえのないあるのが当たり前の存在となってMini lifeたのしみ続けてくださいね。

取材情報

取材No.
163
お名前
岩田夫妻
取材日
2020年5月17日

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