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人生そのものにクラシックMiniがある

人生そのものにクラシックMiniがある

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笑顔が素敵な人がいる。
そうして、ずっと人生の一部にBossとキングスロードが組み込まれており、たくさんの出来事に出会い続けた先には、人生そのものにMiniがそばにあり、ストーリーがあり、そして人を大切にできる心へと繋がったのでしょう。

大学4年生でふと覗いたMiniショップでビビッときた!

そんな今週の特集は堀部さん。

まだ大学4年生のある夜に夢を見たその光景には何か小さい車が出てきて、ふとMini Shopを覗いてみると、これだー!とビビッと来たのがMiniと出会ったきっかけ。
1991年式のキャブ車から堀部さんとMiniとのストーリーは始まり、自分で触るのも好きだったので、気づいたらショップのビットの中に入っていた時代もあり、そこからベンチャー企業に誘われてMiniの業界にもみえたようなんです。

それがきっかけで、Bossとも何度かイベントで出会って、元気なのは今と全然変わらなかったようですよ(^^)

イギリスのイベントへ参加し価値観が変わる!?

そして、その間もずっとMiniが大好きで乗り続け、1999年のイギリスのイベントにも行き、ここでもBossと偶然会うのですが、このイベントへ行ったのがきっかけで、価値観が変わり、レーシーな車からよりクラシックな物へとのめり込んでいかれます。

堀部さんはキングスロードのCAR BOOT SEALやミニピアなどでもいつも出店してくださるように、ここがきっかけでレーシングスーツなどをフリマに出したり、楽しみはじめます。

それは、人との結びつきや自分の居場所を見つけてこられたようです。
続けることで常連さんになる方がいて、顔見知りになりそれがきっかけで知り合いが増えたり、今ではFacebookなどの繋がりも普通にありますが、生の声と顔と、何よりお互いの笑顔で繋がる心がとても心地良かったのかもしれませんね。

Miniはただの車じゃない!人との繋がり!

人との繋がりが嬉しいと堀部さんは伝えてくださいました。
Miniは本当にただの車ではないと思うよ、と。
そう、きっとMiniがそのもの以上の喜びを無条件に与えてくれていたのでしょうね。

それから40th記念のイベントに行き、その年にカントリーマンと出会いはや19年、、、♪

たくさんの出会いと楽しみがいっぱいで、その間も、私も初めて知りましたが、堀部さんは車を自分で触るのも好きという事をお伝えしましたが、その間職場の人にエンジンが固着してしまったMiniを部品取りにと譲ってくださったんです。

それからお休みを利用しながらコツコツと直して3ヶ月。

ついに動きはじめたそのMiniはなんと、今ではみなさんもよく知っているでしょう工場長の愛車なんですよ^ – ^
知らなかったですねー。
ほんと、1台1台その方の1人1人のストーリーがありますね。

イギリスにも何度か行かれている堀部さん。
Miniの故郷の文化を知り、そしてフリマを通してそのスタイルを楽しみ、出会い続けている笑顔はいつもとても穏やかです。

そんな優しい笑顔をする堀部さんが『日本一笑顔が素敵な人』だと言うのは、我らがBossなんですって♪
Miniが好き。
Bossが好き。
キングスロードが好き。
そんな堀部さんが大切にし続ける物や人は幸せですね。

人生そのものが今までに生きてきたルーツでこの先も輝いていく。
そうして、大切にしたい物があるってとても幸せなことです、どうぞこれからもその穏やかで優しい笑顔を大切にしてくださいね。

堀部さん、取材ご協力ありがとうございました!

車輌情報

変速機
MT
モデル名
カントリーマン

取材情報

取材No.
103
お名前
堀部さん
取材日
2018年11月11日

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