Miniからひょこっと小さな子が出てきた時や窓を覗くとちょこんと乗ってる姿がとってもキュート♪
そんな光景を見たことある方もいらっしゃるでしょう。
小学生のころからMiniが好き!
子育て時代にはMiniは無理でしょう、背も低いし乗り降りも大変。暑さも心配だし、、と、確かに今時、軽自動車の自動ドアや背が高くて乗り降りラクラク、快適さを求めたら比べ物にならないほどでしょうね。
でもそれは、何を重要視して乗っているかなんでしょう。
今日の特集は18歳の頃から14年間、独身時代からママになった今もなおMiniがある生活が自然で特別ではなく、宝物を好き!と言い続けられる生き方をしている市原さん。

だからいつも市原さんは笑顔(o^^o)いつ会っても、どんな時もこの方は笑顔に溢れている印象です。
それはきっと、好きなものを好きだってちゃんと胸を張って言える人生を送っているからでしょうね。
振り返ると小学生からずっとMiniが好きで、親御さんに反対をされてもやっぱり諦められなくて、中古屋さんへ自ら行き、気に入ったMiniを見つけましたが、その頃はまだ17歳で、なかなか売ってもらえず、、、。
ミッション免許まで取得しやっと購入!でも・・・
ミッションで免許を取り、ついに安く買えたMiniはとにかく壊れていて、買ってすぐキングスロードへ来てくださったのですが、少しずつ直して、直して、直して。
例えばボンネットのネジが悪くて走っていたらカパカパしだして、ガムテープしてキングスロードへ来たり、しかしそんな様子のMiniも2年も経つと安定して急に安心した毎日に。

念願のエンジンオーバーホール
ずっとエンジンをOHしたかったのですが、Bossからは
『女の子はすぐ降りちゃうからお金かけなくていいんだよ^_^』
なんて言われ濁されながら7年乗り、ついに認められたエンジンOHへ。
認められた時は嬉しかったーと満面の笑みを見せてくださいました。
そしたらオーバーホール後、、今までのMiniはなんだったんだというくらいの絶好調!
それから更に7年経った今でも市原さんとはオイル交換と車検でしかなかなか会わないくらい。
本当に上手に楽しまれています。
Miniに乗るための免許。結婚の条件だって、ずっとMiniに乗り続けたいよと旦那さんに伝えたり、お子さんが生まれたからといって子育てが難しくなるという選択肢はなくて、気取らず、特別なものにしていないから、楽しめる事を教えてくれました。

洗車もしないし、塗装も14年前自ら塗装屋さんに持っていき、色を作りピンクのMiniに乗りたい!
という思いで作り、そのまま。
ピカピカのMiniを見ると、ご自身の見るとありゃーと思うようですが、別に気にならない♪
足回りや、見えない所がしっかりしていたらそれでよくて、楽しく乗れることが大前提!!
そんな市原さんのMiniはキャブ車、1000cc!
カッコ良すぎる(o^^o)
取材ご協力ありがとうございました。
きっとMiniに乗っていない人生より乗っている人生の方が長くなったなぁと思う時代が来て、その頃にはまた更に、市原さんが市原さんらしくステキな人生を歩んでみえるだろうなぁとキラキラの笑顔を見て感じました。
これからも、ご家族と一緒に楽しみ続けていってくださいね。